近年、温暖化の影響もあり、予測のつかない天気が増えていますが、
9月は台風や集中豪雨が増える季節。
特に最近は九州北部でも線状降水帯の発生が増加し、
「突発的な豪雨」「河川の増水」「冠水道路」など危険な運転条件が急増しています。
飯塚市や直方市も大雨警報・洪水警報が発表されるエリアです。
くれぐれも油断せず、「早めの情報チェック」と「注意深い運転」が大切です。
実際に危険な状況とは?
線状降水帯でのバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨。
1時間に100mmを超える記録的短時間大雨も発生しています。
飯塚市や直方市周辺でも大雨・洪水・土砂災害への警報が発表されやすく、視界不良や冠水道路、土砂崩れなどの危険が身近に迫っています。

運転前・運転中・もしも遭遇した時、それぞれのポイント
◆運転前…
気象情報や飯塚市の警報・注意報を毎日チェック!大雨や土砂災害のリスクがある場合は「出かけない判断」も安全策。
◆運転中…
雨が降り始めの路面は滑りやすいのでスピードを控え、車間を広めにとりましょう。同時にワイパーやライトの点検整備も必須です。
◆冠水道・アンダーパス…
アンダーパスや川沿いの道路、海に近い場所、低地などは特に冠水の危険が高いため絶対に進まない。
◆視界不良時…
豪雨でもし運転を続ける場合は、ハザードやライト点灯、車間距離をさらに取る工夫を。

さらに県では雨量通行規制制度を設けていて、大雨時には土砂災害や、道路破損リスクがある山間部の道路が通行止めとなります。地元の規制状況にも注目しましょう。
危険情報が出た際は、市の避難設定も視野に入れて安全行動を。
そしてなにより大事なのは…「出かけない勇気」
命を守るための一番の方法は「無理をせず運転を控える」こと。

